日比谷公園・鶴の噴水
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新年早々、映画を観ることになった。
『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』(2011・日本)は、オール富山ロケで、富山の私鉄・富山地方鉄道の運転手である主人公を中心にした物語。
しかも、富山地方鉄道には、かつて西武鉄道の特急として活躍した車両が、今も現役で走っている。
このあたりも、ストーリーに絡んでくるので、観たいと思っていたのである。
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いろいろなことがあった2011年。
今年はどんな年になるのだろうか。
本年も『鰤おこし』をよろしくお願いします。
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今シーズンの参戦結果をまとめてみた。
リーグ戦31試合 7勝10分14敗 (ホーム16試合 3勝6分7敗、アウェイ15試合 4勝4分7敗)
ヤマザキナビスコカップ4試合 3勝1敗
過去最高の参戦を数えたが、虚しさばかりがよみがえる。
来シーズンは、もっと喜べる試合が増えるといいなぁ・・・。
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毎年恒例の北陸レッズサポ忘年会が『八兆屋・金沢駅前店』で開かれた。
このところ、富山県内での開催が続いていたが、たまには石川県でも、ということで集まりやすい金沢駅前のお店に集合。
北陸3県(富山・石川・福井)と北陸に縁のあるレッズサポ22名が集合。
明日の天皇杯準々決勝があるものの、シーズンを振り返って、あーだこーだとレッズ話に華が咲く。
恒例のビンゴ大会は、ちびっ子サポの進行で和やかに行われる。
終了間際にさらに2名が駆け付け、記念撮影。
会場を移しての2次会は、近くの料理屋さんのビル3階にあるカラオケルーム。
こちらには約20名が参加。
歌もそこそこに、結局レッズ話。
でも、最後は「We are Diamonds」で締める。

歌が終わり、部屋の外まで聞こえるほどの「うらーわ レッズ!」コールで幕を閉じた。
時計は23時を少し回ったところ。
予想された雪もほとんど降らず、大いに盛り上がった夜。
みな、自宅やホテルに上機嫌で向かう。
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いよいよ今季最終戦を迎えた。
シーズンが始まった直後に東日本大震災が起こり、スケジュールが大幅に変更されたが、この最終節の日程は当初の予定通りである。
浦和レッズは、新監督としてゼリコ・ペトロヴィッチ氏を迎え、上位進出を目指すと言っていたにもかかわらず、下位を低迷し、シーズン途中に監督を解任した。
そして今日の最終節まで、J1残留を決めていないという体たらく・・・。
相手は、勝てば無条件で初優勝が決まる柏レイソル。
アウェイ席だけでなく、メインスタンド、バックスタンドにも黄色い柏サポの姿が目立つ。

精神的にも体力的にも浦和を柏が上回る。



浦和 1-3 柏 (埼玉スタジアム・54,441人)
得点=53分・柏木 (柏 29分・ジョルジ ワグネル、38分・橋本、79分・茨田)
一昨年に続き、目の前で優勝を見せつけられる。
辛うじて来年もJ1で戦うことができるが、どにも情けない結果であった。
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由布院駅から「ゆふ1号」に乗るまで少し時間があったので、街の中を少し歩くが、雨も降っているので、すぐに駅に戻る。

由布院を10:03に出発して間もなく、左手に『ぽっぽ庵』が見えてきた。
一日中温泉に入ったりしながら、のんびり列車が行くのを眺めていたくなるような宿だった。
大分には10:47着。
大分駅は橋上化工事を進めており、久大線、豊肥線はすでに高架化されている。
日豊線は、以前の地平ホームで、以前の駅舎も残っているが、これも間もなく取り壊しになるのだろう。
日豊線のホームに移動すると懐かしい寝台特急「彗星」「あかつき」の乗車位置の表示が残っていた。(写真左)
博多まで走る「ソニック」と並んでいるのは、九州新幹線が全線開通するまでは鹿児島線の特急「つばめ」として走っていた車両。現在は大分以南の特急「にちりん」に使われていた。(写真右)

大分11:12の特急「にちりん9号」に乗車。
こちらは、ハイパーサルーンの愛称があり、両端の車両から前方(後方)が見渡せる構造になっている。
途中鶴崎に停車し、臼杵に11:40到着。

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