2017.10.08

秋から冬に向けて (体験農園)

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写真を見ると、まだまだ緑が生い茂り、夏を思わせるが、すでにトマト、きゅうりなど夏野菜はひと月以上前に終了し、なす、しし唐辛子も先週で撤収した。
空いたスペースには、大根、キャベツ、白菜、ブロッコリーなどを植え、今日は小松菜、ほうれん草の種を播いた。
写真手前に見える、里芋、生姜、さつまいもが、あとひと月ほどで収穫時期を迎えれば、畑はすっかり秋になるだろう。

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2017.09.16

2017 プレナスなでしこリーグ第15節 浦和レッズレディース VS ノジマステラ神奈川相模原

今年2度目のレッズレディースの試合。
相手はアウェイでの対戦に参戦したノジマステラ神奈川相模原。
雨が心配されたが、何とか持ちそうな気配。

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優勢に試合を進めるものの、なかなかゴールに結び付かないが、33分、高畑のヘディングシュートが決まり、均衡を破る。
さらに前半アディショナルタイムに吉良が追加点。
後半からドイツから復帰した安藤梢が投入される。
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ノジマステラに1点返されるが、その後も落ち着いて対応し、70分には安藤、83分に北川がゴールを決めてだめ押し。
安藤はこの得点で、リーグ通算99得点となり、もう1点も期待されたが、今日はお預けとなった。


浦和レッズレディース 4-1 ノジマステラ (浦和駒場・1,683人)
得点=33分・高畑志帆、45分+2・吉良千夏、70分・安藤梢、83分・北川ひかる
(ノジマステラ 55分・ミッシェル パオ)

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2017.09.10

埼玉西武ライオンズ VS 北海道日本ハムファイターズ 22回戦(メットライフドーム)

今シーズン3回目のメットライフドームでプロ野球観戦。
パシフィックリーグは、ホークスが優勝へのカウントダウンが始まり、ライオンズとイーグルスが2位を争う状況。
2位になれば、プレーオフ(クライマックスシリーズ)第1ステージをホームゲームで開催できる。

今日の相手はファイターズ。
実のところ、ライオンズの応援と同じくらい、今シーズン限りでメジャーリーグ入りが噂されるファイターズの大谷翔平選手を見たい気持ちもあった。
が、スターティングメンバーに大谷の名前はない。

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試合はライオンズが序盤から着実に加点していたが、6回表にファイターズに5点差を追い付かれ、7‐7となる。
だがその裏、その前の守備でミスをした源田壮亮が汚名返上の勝ち越しタイムリーで8‐7。
その後の3イニングを、牧田和久、シュリッター、増田達至がファイターズを完璧に抑え、乱打戦を制する!

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埼玉西武 8-7 北海道日本ハム (メットライフドーム・30,663人)

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2017.09.09

映画『「知事抹殺」の真実』

近くの公民館で映画『「知事抹殺」の真実』(2016年・日本)の上映会があると知り、事前予約していた。
開場時間の13:30に着くと、すでに開場しており、客席も半分以上埋まっている。
何やら申し込みが殺到して、当日券は販売しない予定だったが、予定の席数を増やして対応したという。

長年、福島県知事を務めた佐藤栄佐久氏が、2006年に汚職事件で辞職、逮捕された。
だが、この事件自体が作られた事件であることを訴える佐藤氏、そしてその背景を映像を通して知る。
そこには、深い深い闇が・・・。

上映後には、安孫子亘監督から製作にまつわるトークなどを聞くことができた。

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2017.09.02

ネバネバ揃い踏み

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体に良いと言われるネバネバ系食材を合わせて食べることがよくあるのだが、たいていは2,3種類。
ところが今日は5種類が揃い踏み。
写真上から時計回りに「オクラ」「金時草」「納豆」「長芋」「芽かぶ」。
オクラ、金時草は市民農場で収穫したもの。
足すとすれば、あとは「モロヘイヤ」くらいか。

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2017.08.31

ヨネクラジム閉鎖

ボクシングのヨネクラジムが8月31日を以って閉鎖となる、という情報を耳にしたのは今年の4月末だった。
ボクシングに詳しくない私でも、有名なプロボクサーを輩出したヨネクラジムの場所を知っているのは、ひとえにその立地によるものである。
山手線の池袋と目白の中間辺り、そして西武池袋線が池袋を出てから大きく右にカーブして山手線を跨ぐ手前にヨネクラジムはある。
西武池袋線で池袋に向かうと、山手線を跨ぐ辺りで徐行するか一旦停止するのが常で、右手に見えるボクシングジムの建物が目に入る。
今はないが「練習生募集」のネオンサインがいやでも目に入ったものだ。
数年前からは漫画チックな看板が山手線側に取り付けられている。
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西武池袋線の橋の目白側に歩道橋が設置されたため、西武線からはジムの建物がよく見えなくなってしまった。
通勤時に少し早く池袋へ行き、新たに設置された歩道橋から昭和に匂いのするジムの外観をカメラに収めた。
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2017.07.17

鈴木啓太引退試合

準備中・・・・

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2017.07.12

金時草収穫、そして夏野菜たち

1月に金沢の『くろ屋』さんでいただいた「金時草」の茎を水に浸けておき、ひげのような根を伸ばし、4月に市民農場に定植したが、暑さとともに一気に繁ってきた。
朝早く、葉の繁った枝を切り取る。
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葉の表は緑色で、裏側は鮮やかな紫色。
この葉を枝からむしり、1~2分茹でると粘り気が出てくる。
これを酢のものにして食す。美味い!!!
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その他、体験農園でも夏野菜が色々と収穫できた。
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とうもろこしは、可食部をそぎ切りにして天ぷらにして食す。美味い!!!

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2017.07.09

2017 J1 第18節 浦和・新潟戦 (埼玉スタジアム)

埼スタに行ったことがない知人が浦和戦を観てみたいということで、新潟戦のチケットを入手。
以前所有していた年間シートのすぐそばの席だった。
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以前は8列目だったが、今日は前から3列目で、ピッチとの距離がとても近い。
アウェイ寄りの席なので、新潟のベンチが近い。
三浦文丈監督が解任されて、シーズン途中から指揮を執る呂比須ワグナー監督。(写真左)
そして、浦和から移籍して5年目になる田中達也はベンチスタート。(写真右)
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前半35分にカウンターから失点してしまい、後半の反撃に期待。
守備を固める相手に得点に匂いがしないが、森脇良太のロングシュートが跳ね返されたところを阿部勇樹が押し込み同点。
さらに柏木陽介のCKをラファエル シルバがヘディングシュートし、一旦はセーブされるも跳ね返ったボールを倒れ込みながら足に当てて押し込んで逆転。
最終盤に新潟は田中達也を投入するが、反撃も叶わずゲームセット。
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浦和 2-1 新潟 (埼玉スタジアム・28,740人)
得点=74分・阿部勇樹、79分・ラファエル シルバ (新潟 35分・小泉慶)

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2017.06.04

『ベッキエッタ』でランチ

えちぜん鉄道を完乗し、福井駅に戻ると12時を回っていた。
以前あるところで知ったイタリアンのお店まで路線バスに乗って向かう。
10分ほどで、加茂河原二丁目のバス停で下車。
その近くにある『ベッキエッタ』(福井市加茂河原二丁目)が今日のお目当てのお店。
お店といっても、外観は完全に民家で、店名が掲げられていなければ、通り過ぎてしまうだろう。
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中に入ると、二階の席に案内される。
畳に、ちゃぶ台、つい横になって寛ぎたくなるような雰囲気である。
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少し待っていると、「下が空いたので、すいませんが移っていただけますか」と声をかけられ、階下の席に移動。
こちらは長いテーブルがあり、腰掛けられるように足元を改装してあるようだ。
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まずは、白ワインとトリッパの煮込みを注文。
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少しピリッと辛い煮込みに、すっきりとした白ワインがよく合う。
落ち着いたところで、鶏レバーとカブのパスタをお願いする。
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レバーはくさみもなく、程よく火が通っており、カブによく絡んで美味い!!!!!
最後はチーズの盛合せをいただき、赤ワインで締める。
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こちらの店主さんはかつて東京でチーズ販売のお仕事をされていたので、チーズは種類も豊富で、チーズを使った料理に力を入れているようだ。
ごちそうさまでした。

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えちぜん鉄道 完乗(後編・勝山永平寺線)

三国港から福井に戻り、すぐに今度は勝山永平寺線の勝山行きに乗車する。
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福井駅から二つ目の福井口までは三国芦原線と同じ線路を走り、今度は右に大きくカーブして内陸に向かう。
永平寺口からはかつて永平寺までの路線が走っていたが、2002年に廃止されたが、その名残りがある。
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勝山永平寺線も長閑な田園風景が広がり、田植え直後の田んぼに山が映り込む。
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約1時間で終点・勝山に到着。
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勝山駅に隣接して古い駅舎と車両が保存されている。
ひと通り見てから、近くを流れる九頭竜川に架かる橋を渡り、勝山市の中心部に向かう。
古い町並みも残されており、落ち着いた雰囲気。
そんな街の中に「大清水(おおしょうず)」という湧水があった。

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きれいな水が、こんこんと湧き出しており、水温は冷た過ぎない。
さわると手がすべすべになったように感じる。
他にも見所はありそうなのだが、30分に1本の電車に合わせて勝山駅に戻る。
すでに福井行きの車両が向かい側のホームに入線しており、改札を通り、構内踏切を渡る。
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えちぜん鉄道の駅には構内踏切が多いのだが、どこの踏切にもこの立札がある。
踏切の警報音を「ジャンジャン」と表現しているのが珍しくて、思わず写真を撮る。

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勝山に向かう際は反対側の車窓に見えた白山を、帰りはしっかりと眺める。

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えちぜん鉄道 完乗(前編・三国芦原線)

今日は、えちぜん鉄道全線乗車を目指し、福井駅にやってきた。
一日乗車券を購入し、ホームに上る。
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この階段がやたらと長いのである。
えちぜん鉄道の福井駅は、JR西日本の福井駅に隣接しており、北陸本線は高架化されている。
その隣に北陸新幹線の高架を作り、さらにその隣にえちぜん鉄道を高架化する計画なのだが、地上を走っていたえちぜん鉄道をそのまま高架にするにはスペースが無いので、暫定的に北陸新幹線で使用する高架部分を借りてえちぜん鉄道の福井駅としているのである。(文章ではわかりづらいか・・・)

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(写真左)は現在のえちぜん鉄道の福井駅のホーム先端から撮影したもの。
いずれここには北陸新幹線が走る。
降車後に駅前ビルから撮影した(写真右)だとわかりやすいかも。

ホームに上ったときに停車していた勝山行きは見送り、そのあとの三国港行きに乗車する。
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福井を出て、二つ目の福井口の手前で地上に降りる。
福井口で勝山永平寺線と分岐し、三国港ヘ向かう。
住宅地が続いているが、徐々に田園風景に変わっていく。

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約50分で三国港に到着するが、すぐに折り返しの福井行きに乗車する。
途中の鷲塚針原は、福井鉄道との相互乗り入れの終着で、福井鉄道の低床車両での乗降ができるように低いホームが設けられている。
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勝山永平寺線と合流する福井口周辺では高架化に向けた工事が行われている。
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福井に戻り三国芦原線は完乗。

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2017.06.03

福井鉄道 完乗

福井県には、福井鉄道とえちぜん鉄道のふたつの私鉄が走っている。
今日は福井鉄道に乗る。

永平寺からバスで福井駅東口に戻り、JRの駅を抜けると西口にはバスのロータリーがある。
昨年、駅前ロータリーが整備され、福井鉄道がロータリーに隣接する場所に移設された。
ただし、福井鉄道はこの福井駅から少し離れたところを通っているため、市役所前駅からひと駅間だけ支線のような状態になっている。

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一日乗車券を購入し、入線してきた越前武生行きに乗り込む。
ここでは乗降客が多く、車内は満席となる。
駅前の商店街を抜けて、本線に戻り、市役所前駅にに到着。
再び進行方向を替えて、越前武生へと走り始める。
足羽川に架かる橋を渡り、しばらく走ると路面軌道から専用軌道に入り、スピードを上げる。
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途中で、最近導入された新型車両・通称「FUKURAM」とすれ違う。
今回はタイミングが合わず、これには乗れなかった。
越前武生には約1時間ほどで、少し遅れて到着し、外に出る。
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JR北陸線の武生駅とはショッピングセンター挟んでいて、歩いて5分ほど。
少し街中を歩こうかと思ったが、福井市に戻って約束があったので断念し、越前武生駅構内に戻る。

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隣を走る北陸線を特急サンダーバードが駆け抜ける。(写真左)
田原町行きの急行に乗車し、出発すると構内にはドイツ・シュツットガルトで走っていた車両が留置されている。
これはイベント列車として走っているようだが、今日は見るだけ。
一つ目の北府(きたご)駅にも留置線があり、古い車両が置かれている。
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再び、福井市内の路面軌道に戻り、えちぜん鉄道の車両「Kibo(キーボ)」とすれ違う。
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なぜ、えちぜん鉄道の車両が走っているかといえば、2016年3月27日から福井鉄道とえちぜん鉄道が一部区間で相互乗り入れを始めたからである。
その接続駅である田原町に到着。
これで福井鉄道は完乗。

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福井鉄道とえちぜん鉄道の相互乗り入れは、福井鉄道側は全線、えちぜん鉄道側は、三国芦原線の田原町から鷲塚針原までとなっている。
(写真右)の田原町駅構内は、右から福井鉄道の田原町止まり用のホーム、真ん中が相互乗り入れ電車用ホーム、一番左がえちぜん鉄道の三国芦原線ホームとなっている。

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永平寺そば 『山楽亭』

朝が早かったこともあり、空腹も限度に。
福井駅に戻るバス停近くの『山楽亭』に入る。
定番の「おろしそば」をいただく。
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シンプルだが、そばの味が楽しめる。
これなら2杯くらい軽そうだ。
美味い!!!

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曹洞宗大本山 永平寺

福井県と言えば、東尋坊と並び有名な永平寺。

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参拝のために中に入るとすぐに「座禅体験」という部屋がある。
「約5分」と書いてあるので、先に座禅をしている参拝客が終わるのを待ち、入れ替わりで座る。
若い修行僧が座禅の説明をしてくれて、「座蒲(ざふ)」と呼ばれる丸い座布団の上に座り、足を組む。
手は組んだ足の上に置き、目は半眼。
鐘の音で始まり、厳かな空気が流れるが、間もなくまた鐘が鳴る。
「約5分」というのは説明も含めた時間で、実際に座禅をしているのは1分そこそこ。

順路に従い、お参りをすると、テレビで観たことのある廊下や階段がある。
ほぼ回り終わると、山門がある。
永平寺の中で最古の建造物とのこと。
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山門に向かい左側に「広目天」「増長天」、右側に「時国天」「多聞天」が祀られている。

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一乗谷 遺跡散策

週末、福井県に遊びに行った。
福井県内はあちこち行っているが、今回は未訪問の土地を訪ねてみた。
まず向かったのが、一乗谷。
戦国武将として名を馳せ、織田信長に滅ぼされた朝倉氏が拠点としていたのが一乗谷。
往時を偲ばせる礎石が残り、一部では町並が復原されている。

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2017.05.28

記録更新 巨大ズッキーニ (体験農園)

21日早朝に体験農園で大きなズッキーニを収穫したが、今朝はそれをはるかに上回る巨大化したズッキーニを収穫した。
<こぶり>の腕と比較してみた。
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重さ約1.5㎏。
通常サイズのズッキーニの7,8本分はあるだろうか。
今後はまめに収穫に行かなければ・・・・・。

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きゅうり収穫後のお楽しみ (体験農園)

このところ急激に気温が上昇し、夏野菜の生長が著しい。
今朝は、春の葉物野菜の収穫が最終盤を迎え、夏野菜は初物が採れたりで、盛り沢山となった。
その中で、今季初めて収穫したきゅうりを畑で水洗いして、持参した「ニンニクみそ」を付けて食してみた。

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真っ二つにパキッと折ると、水分があふれてくる。
「ニンニクみそ」を切り口にのせ、かぶりつく。
美味い!!!!!
こりゃ、贅沢だ。

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2017.05.21

ズッキーニ初収穫 (体験農園)

3年目の体験農園では、初めてズッキ-ニを育てている。
小さな苗を植えたのが、ちょうどひと月前の4月22日。
気温が低かった4月は目立った生長が無かったが、5月になってからぐんぐんと葉を伸ばしてきた。
まず5月7日はこんな様子。
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実をつけているが、まだ小さかったので、そのままにしていたら・・・。

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本来なら、先週末に収穫していればよかったのだが、さらに一週間でここまで大きくなってしまった。
ボールペンの下が、一般的に流通しているサイズ。
3,4本分はあろうか。

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2017.05.13

2017 プレナスなでしこリーグ第8節 ノジマステラ神奈川相模原 VS 浦和レッズレディース

一日中雨の予報だが、相模原市のギオンスタジアムに<こぶり>と向かう。
ギオンスタジアムは3回目になるが、これまではJ3・相模原SCの試合だったが、今日はなでしこリーグのノジマステラ神奈川相模原のホームゲームで、対戦相手は浦和レッズレディース。
浦和Lの試合は、2014年シーズンの最終節以来、約3年ぶり。

キックオフ30分ほど前にスタジアムに到着し、スタンド内に入ると、ほぼすべての観客がメインスタンドの屋根のある部分に座っており、空席が少ない。
うまく空いていると思ったら、柱が視界を遮り、ピッチの一部が見えない席だったが、仕方なく座る。

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激しい雨の中キックオフ。
水がたまるようなことも無く、ピッチコンディションはよさそうだが、両チームともいまひとつの出来で、ゴールに迫ることができない。
後半になり、浦和Lがカウンターから吉良知夏が抜け出し、GKもかわしてフリーでシュートしたが、わずかに枠を外しため息。
浦和Lが攻める場面が増え、79分にCKから高畑志帆が、角度の無いところからヘディングでゴールを決め先制。
スコアはそのままでタイムアップ。

ノジマステラ 0-1 浦和レッズレディース (ギオンスタジアム・1,064人)
得点=79分・高畑志帆(浦和L)

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浦和Lはこれで2連勝し、順位も5位と上位を狙える位置につけている。

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