2018.06.09

ズッキーニ収穫 (体験農園)

5日早朝に受粉したズッキーニが大きく生長して、収穫適期を迎えた。
20cmを少し上回る程度か。
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他にも、きゅうり、なすもあり、いよいよ夏野菜の収穫が始まった。
これからトマト、ピーマンも大きくなると、野菜室が大変なことになる。
でも、それはそれで楽しみでもある。

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2018.06.05

ズッキーニ受粉 (体験農園)

先週、雄花が咲いていなかったため、受粉できなかったズッキーニ。
今朝も出勤途中に畑に寄ってみた。
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朝陽がまぶしい畑に到着し、ズッキーニを確認すると・・・。
ついに雄花が咲いている。
といっても雌花が同時に咲いていなければ、受粉はできない。
いくつか咲き終わった雌花があったが、ひとつだけ今朝咲いた雌花がある。
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(写真左)が雄花、(写真右)が雌花。
雄花を切り取り、「めしべ」に「おしべ」を何度か押しあてて受粉完了。
今週末には生長したズッキーニを収穫できるだろう・・・か。

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2018.06.02

所沢ビールの麦刈り

所沢ビールは、原料の一部となる大麦を自社畑で育てている。
昨年11月に行われた麦の種まきにも参加したが、今日は収穫。
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いい色になった大麦は、よく乾燥した状態で刈らなければならない。
幸いここ数日好天で、いい状態のようだ。
集まった有志10数人で一斉に刈り取る。
途中休憩をはさみながら、約3時間で落ち穂拾いまで終了。
刈り取った麦は機械で脱穀。
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汗をかいた後は、所沢ビール『野老ゴールデン』を飲みながらポットラックパーティ。
冷たいビールがたまらなく美味い!!!!!

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2018.05.30

ズッキーニ 受粉ならず (体験農園)

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ズッキーニはきれいな花が咲く。
雄花と雌花があり、雌花に実がついている。
そのままでも実は育つが、大きくなりづらく、形も整わない。
雌花が開いたら、雄花を摘んで人工的に受粉させると数日で形のよい実が生る。

開花間近との情報があり、通勤途中に体験農園に寄る。
開花するのが朝だけなので、この時間帯に来るしかないのだ。

残念ながら雌花しか咲いておらず、受粉は断念。
しばらくは注視が必要。

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2018.05.20

夏野菜の収穫間近 (体験農園)

毎年定番の夏野菜、なす、きゅうりを定植して約3週間。
早くも小さい実が姿を現した。
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初めのうちの小さい実は早めに採ってしまうと、この後の生長に効果的。
気温の上昇とともに、畑の緑も濃くなる。
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2018.05.12

西武新宿線 新井薬師前駅

西武新宿線は、西武新宿を出るとJR山手線と並走し北上する。
ひとつ目の高田馬場に停まり、そこから大きくカーブして西に向かう。
そこからは地上を走るため、多くの踏切がある。
2014年から中井・野方間を地下化する工事が始まり、完成すると新井薬師前と沼袋の両駅が地下化される。
7つの踏切が解消される他、新井薬師前駅の大きなカーブも解消される見込みだとか。
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下りホームには、電車の前方、後方それぞれの安全を確認するためにホームの中間辺りに駅員さんが立っている。

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2018.05.06

映画『米軍が最も恐れた男~その名は、カメジロー』

吉祥寺に昨年秋オープンしたミニシアター・ココマルシアターで、『米軍が最も恐れた男~その名は、カメジロー』(2017年・日本)を観た。
昨年、渋谷での上映を見逃して、どこか近くで上映しないかと待っていた。
3月末から「アミューあつぎ」で上映されたが、少し遠いのとスケジュールが合わないので、断念。
4月末からココマルシアターで上映があると知り、ようやく観ることができた。

占領下の沖縄で、沖縄の地位向上のための運動を通じて、絶大な人気を誇った瀬長亀次郎。
その人生を様々な人たちの証言や資料を取材したドキュメンタリー映画で、昔も今も沖縄が置かれた状況にあまり変化がないことを感じる。

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2018.05.04

色々芽が出る (体験農園)

4月は総じて気温が低く、野菜の生育には厳しかったが、それでもそれぞれの畝で芽が出てきたり、大きく育ったりにぎやかになってきた。
まず、毎年育てている里芋。
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収穫は秋以降だが、この地域は里芋が名産というだけあって、毎年大量に収穫できる。

続いてじゃがいも。
じゃがいもも毎年育てている。
今年は「メークイン」と「アンデスレッド」の2種類。
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5月末から6月には収穫を迎える。

そして、昨年に続いて2回目のズッキーニ。
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昨年は順調に収穫を始めていたが、途中で病気になり、残念ながら撤去した。
今年は最後まで収穫を続けたいものだ。

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2018.05.02

2018 J1 第12節 浦和・川崎戦 (等々力陸上競技場)

川崎サポの仕事仲間からテーブル付きの4人用ファミリー席のチケットが取れたので、平日のナイトマッチに誘われた。
4人中3人は川崎サポだが、白いアウェイ用レプリカと赤いタオルマフラーをバッグに忍ばせ、会社から等々力に向かう。
浦和はオズワルド・オリヴェイラ監督が就任して3試合目だが、前2試合はいずれも0-1で敗戦している。
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大型ヴィジョンに浦和サポを迎えるメッセージが映し出される。
埼スタではアウェイチームに対してサポーターも含めて、徹底してアウェイ感を抱かせる雰囲気になっているが、こうしたホスピタリティも有りかな、とも思う。

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夕方から降り出した雨の中キックオフ。
興梠慎三が前後半1点ずつ決めて、久々の複数得点。
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オリヴェイラ監督は雨の中テクニカルエリアに出ている時間が長く、細かく指示を送っている様子。
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70分にはアンドリュー・ナバウトの突破を川崎GKチョン・ソンリョンがファウルで止めてレッドカード。
すでに交代枠を使い切っていた川崎は、DF奈良をGKにする。
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相手が10人で、しかも本職のGKではないということで追加点を期待したが、こういうケースは意外と攻められるもの。
攻守の激しい応酬でヒヤヒヤしたが、何とか完封勝利。

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浦和 2-0 川崎 (等々力陸上競技場・22,817人)
得点=15分、50分・興梠慎三

ゴールデンウィーク後半を気持ちよく迎えられる夜になった。

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2018.04.30

紅白二十日大根を収穫 (市民農場)

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今期の市民農場での最初の収穫は紅白二十日大根。
一昨年購入した種を使ったが、きれいに芽が出揃い、ひと月ちょっとで収穫となった。
生でサラダにしてもいいが、今日は刻んで他の葉物野菜と漬け物にしようか。

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2018.04.29

第3回 小川のワイン祭

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埼玉県比企郡小川町にある『武蔵ワイナリー』が主催する「小川のワイン祭」は、今年で3回目。
毎年足を運んでいるが、今年は何と2DAYS!
日本各地のこだわりワインをはじめ、有機農業が盛んな小川町ならではのお店が出店して大賑わい。
天気にも恵まれ、美味しいワインに食べ物で大満足。

これまで自社畑で収穫したぶどうを委託醸造していたが、いよいよワイナリー建設が本格化するらしい。
こちらも今から楽しみだ。

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2018.04.22

所沢ビール オープンタップパーティ

所沢ビールのオープンタップパーティが所沢航空記念公園で行われた。
所沢産大麦使用の地ビール『野老ゴールデン2018』のお披露目となるイベント。
天候に恵まれ、気温もぐんぐん上昇、ビール恋しさで歩いて航空公園に向かった。
汗かきながら到着すると、すでに始まっていた。
早速、ビールの列に並んで新作『野老ゴールデン』をいただく。
美味い!!!!!
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2018.04.21

2018 J1 第9節 浦和・札幌戦 (埼玉スタジアム)

今季の日程が発表になり、どの試合に行こうかと考えたとき、気候的にも時間的にも、そして対戦相手としても、好条件がそろっている今日の札幌戦を選んだ。
暑くも寒くもなく、16時キックオフは早くもなく遅くもなく、そして何より、相手の北海道コンサドーレ札幌の監督は昨季途中まで5年半の長期にわたり浦和を指揮していたミハイロ・ペトロヴィッチ氏であることもこの対戦を選択した大きな要因である。
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残念ながら、小野伸二、河合竜二といった浦和在籍経験のある選手はベンチ外。
さらにこの試合への興味が一段と増したのは、大槻毅監督の存在である。
昨季、ペトロヴィッチ監督解任後に就任した堀孝史監督が今季も指揮をとっていたが、リーグ戦で開幕から5試合連続未勝利となった段階で解任となり、国外から監督を招聘し就任するまで大槻氏が暫定監督に就任していた。
大槻監督となり、リーグ戦では3連勝、ルヴァンカップでも負けなしと勢いを取り戻したものの、あくまで「暫定」であり、一昨日、かつて鹿島で監督を務めていたオズワルド・オリヴェイラ氏の監督就任が発表された。
大槻氏が監督としての最後の試合がこの札幌戦となった。
監督就任後の風貌やジェスチャー等から「親分」「アウトレイジ」とまで言われ、一気に人気者となったが、その監督として最後の姿を見ようと多くのサポーターが集まり、大槻監督が表紙を飾ったマッチデープログラムは試合前に完売となっていた。

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キックオフ前には、ペトロヴィッチ監督のもとに浦和時代に薫陶を受けた選手たちが駆け寄り、再会を喜んでいた。
しかし、試合が始まれば、激しい攻防が繰り広げられる。
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両チームとも攻撃への意欲が途切れないが、残念ながらスコアレスドロー。

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浦和 0-0 札幌 (埼玉スタジアム・39,091人)
得点=0

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2018.04.16

都農ワイナリー訪問

九州旅行3日目の今日、昨日に続き、宮崎市から都農町に向かう。
ただし、今日はJR日豊本線に乗る。
宮崎から普通電車で約40分で都農に到着する。
駅前ロータリーは閑散としているが、宮崎出発前に依頼しておいたタクシーが停まっているだけ。
都農駅から向かったのは『都農ワイナリー』。
昨日行った藤見公園陸上競技場の近くを通り、勾配のきつい坂を昇ると都農ワインがある。
ワイナリー見学を予約していたので、早速スタッフの方に案内してもらう。
埼玉から来たことを告げると、スタッフのYさんが「僕も埼玉出身なんですよ」と驚きの発言。
東京都内の飲食店で働き、ワイン醸造に興味を持ちフランスで修業し、昨年縁あってこの都農ワインで働き始めたとのこと。
まさか宮崎で、都農町で埼玉出身者と会うことになろうとは・・・。
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醸造用のタンクがいくつも並び、ひんやりとした庫内をひと通り見て、ワイナリー裏手に回ると自社畑がある。
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自社畑はここだけではないし、都農町全体でぶどう栽培が盛んなので、ここでは新しい品種の栽培を試みているとのこと。
小一時間の見学を終えて、Yさんにお礼をすると試飲のできる売店に案内され、Yさんは作業場へと戻っていった。
ここで2種類ほどワインを試飲しているうちに、カフェのオープン時刻となった。
見晴らしの良いカフェで少し早目の食事とワインを楽しむ。
月曜日なので、お客さんも少なめ。
5種類ほどワインを飲んで、すっかりいい気分になってしまう。
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穏やかな晴天で、このままワイナリー前の芝生で昼寝でもしていたい気分だ。
眼下には、都農町が広がり、さらに日向灘が見える。
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東京都内でも都農ワインを買えるお店があるが、ここでしか販売していないワインもあり、つい買ってしまう。
まとめて発送してもらう手続きをして、都農駅に戻る。
朝は気付かなかったが、都農駅にはJFL・ホンダロックSCのポスターがあった。
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電車で都農から宮崎空港まで行き、あとは飛行機に乗るだけ。
あっという間の3日間だった。
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2018.04.15

『ローストチキンコオロギ』再訪

都農町からのんびり国道を走って宮崎市に戻る。
レンタカーを返す前に立ち寄ったのが『ローストチキンコオロギ』(宮崎市阿波岐原町財宝)。
3年前にも訪問したこのお店は、浦和の興梠慎三選手の父親のお店。
興梠は「こうろき」と読むが、お店は「コオロギ」。

お店の前に車を停めると、店の周辺を掃除していたお父さんが寄ってきて、「手羽先はあるけど、あとはもも肉1本しかないよ」とおっしゃる。
それでもいいので、店内に入る。
本当に見事に売り切れているので、手羽先4本と最後のもも肉を購入する。

丁度、埼玉スタジアムで行われている浦和対清水のハーフタイムの時間帯なので、埼玉から来たことを告げると、お父さんが「慎三が2点取って勝ってるよ」と。
そのまま店内で浦和のことで立ち話。
なかなか息子のプレーを観る機会はないが、昨年11月のACL決勝は埼玉スタジアムで観戦されたそうだ。


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ホテルに戻り、早速ローストチキンをほおばる。
美味い!!!!!

試合結果は次の通り。
浦和 2-1 清水
得点=23分、29分・興梠慎三 54分・金子翔太(清水)

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2018 JFL 1stステージ第6節 テゲバジャーロ宮崎 VS ホンダロックSC

堀切峠の道の駅で景色を眺めひと休みして、今来た道を戻り、宮崎市内を通り抜けて国道を北上する。
今日観戦するJFLの試合が行われるのは、宮崎県児湯郡都農町(つのちょう)。
宮崎市から離れるにつれ、徐々に長閑な風景が広がる。
都農町に入り、「道の駅つの」で昼食を調達して、会場に向かう。
国道から会場に曲がる交差点にはこんな案内表示が立っていた。
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国道から曲がって5分ほどで会場となる藤見公園陸上競技場の到着。
今日の試合は、テゲバジャーロ宮崎(以下、テゲバ)とホンダロックSC(以下、ロック)の対戦。
テゲバ、ロックともに宮崎県のチームだが、テゲバは九州リーグからJFLに今季昇格したばかりで、将来的にはJリーグ入りを目指している。対するロックは企業チームとしてJFLを長年戦っており、Jリーグ入りは考えていない。そんな対照的な両チームが対戦する「宮崎ダービー」が実現するということで、JFLの今季日程が発表された段階で、この試合に目を付けていた。
競技場周辺にはスタジアムグルメも出店している。
まず、いただいたのは都農町特産のぶどうのジュース。
何と無料試飲。濃厚で美味い!
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都農町はぶどうの栽培が盛んで、ワイナリーもある。
明日はそのワイナリーに行く予定。
さらに宮崎地鶏の炭火焼。
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目の前で炎が上がり、それをすぐに食べる。美味い!!!
中に入り、スタンドのほぼ中央に陣取ると競技場の向こうには畑が広がり、さらに遠くに海が見える。
JFLならではの長閑な競技場だ。スタジアムとは言いづらいかな。

JFL初の宮崎ダービーということで、開催地の都農町も試合を盛り上げようと、町長、都農町のマスコット・つのぴょんが駆け付けており、町長のキックインまで行われた。
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(写真左)の白のユニフォームがテゲバ、(写真右)の赤のユニフォームがロック。
テゲバの34番は昨年までJ1・神戸でプレーしていた田中英雄。
今季加入して、いきなりキャプテンを任されている。
それぞれ、サポーターも盛り上がるが、テゲバサポはまだ遠慮気味に聞こえる。
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テゲバを指揮するのは、石﨑信弘監督。
Jリーグの多数のチームで長年監督を務め、J2から柏、札幌、山形をJ1に昇格させるなど、昇格請負人と称されることも。
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試合は今季ここまで負けがないロックのパスワークが冴え、体格で上回るテゲバを運動量で上回る。
前半はスコアレスで折り返すが、後半セットプレーから2点を上げたロック。
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(写真左)は1点目直後に帰陣するロック、(写真中)はそれを迎える控え選手、(写真右)は2点目直後、2番がゴールを決めた肝付選手。

タイムアップが迫り、得点掲示板の写真を撮っていると、今までとは別の方向から歓声が上がる。
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アディショナルタイムもほとんどなかったが、テゲバが1点返した。
うかつにも一瞬目を離しているうちの得点だったが、程なくタイムアップ。

テゲバジャーロ宮崎 1-2 ホンダロックSC (都農町藤見公園陸上競技場・831人)
得点=66分・大山直哉、77分・肝付将臣(ホンダロック)、90+4分・井原伸太郎(テゲバジャーロ)

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今日はテゲバのホームゲームということで、出場していた選手たちが、観客のお見送りまでしていた。

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青島~堀切峠

九州旅行2日目。
レンタカーで、13時に宮崎市から北に約40Kmに位置する都農町(つのちょう)に行くのだが、午前中は少し時間があるので、宮崎市の南にある青島方面に車を走らせる。
3年前にも青島には行ったが、〈こぶり〉は初めて。
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昨夜の大雨が上がり、快晴だが少し風が冷たい。
朝早いこともあり、まだ観光客はまばら。
青島神社を参拝し、島を一周しても約20分。
青島の対岸には、今年2月に亡くなった俳人・金子兜太さんの句碑があった。
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さらに南に10分ほどで、堀切峠に到着。
高い所から奇岩と海を一望できる。
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2018.04.14

2018 J2 第9節 アビスパ福岡 VS レノファ山口

〈こぶり〉と九州旅行に出た。
初日に向かったのは福岡。
福岡空港に降り立ち、徒歩でレベルファイブスタジアム(博多の森球技場)に向かう。
空港から徒歩で行けるスタジアムはなかなかないのでは。

スタジアムの周辺にはアビスパ福岡の幟(のぼり)が林立している。
今年のキャッチフレーズ「感動と勝ちにこだわる」と書かれ、2015年に就任した井原正巳監督の顔。
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スタジアムに入ると、スポンサーのボードを持たせた選手のカットアウトが並ぶ。
堤俊輔選手は、浦和の下部組織から昇格し、2011年途中まで浦和に在籍していた。
2012年に福岡に完全移籍して、早くも7年目。

今日の対戦相手は、レノファ山口。
J3からJ2に昇格して3年目のチームで、実際にスタジアムで観るのは初めて。
関門海峡をはさんだ隣県対決なので、オレンジ色をまとった山口サポーターもかなり来場している。
山口のチームバスが到着したところを見に行くと坪井慶介やオナイウ阿道の姿を確認できた。
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坪井は、2002年から2014年まで浦和に在籍し、2015~2017年は湘南でプレー、今季山口に移籍してきた。
オナイウは、2017年に千葉から浦和に移籍し、今季は期限付き移籍で山口でプレーしており、開幕から得点を重ね、現在J2の得点ランキングトップにいる。
試合前のウォーミングアップに山口の選手が出てきて、ゴール裏のサポーターにご挨拶。
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私たちが座ったアウェイ寄りのメインスタンドにもかなりの山口サポーターが入っている。
オナイウはスターティングメンバーだが、坪井はベンチスタート。
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久しぶりに見る坪井は真っ黒に日焼けして、より精悍な姿。
対する福岡には山瀬功治がベンチに控える。
浦和在籍は2003~2004年と短いが、2003年ヤマザキナビスコカップ決勝では先制点を決めるなど、その活躍は印象深い。
その後、横浜、川崎、京都と渡り歩き、昨年から福岡に在籍。
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因みに福岡・井原監督も現役最後の2年は浦和に在籍している。(2001~2002年)

試合前から降り出した雨は時折強くなったり、小降りになったり。
選手入場前には、福岡がヴィジョンを使って応援歌を歌うが、同時に山口も自分たちの歌を歌い、声量では福岡を圧倒しているように感じた。
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スターティングメンバーの記念撮影が終わると山口は自陣ベンチ前に集まり、スタッフ、選手全員が円陣を組む。
今季から就任した霜田正浩監督の方針なのか、レノファ山口の伝統なのかはわからない。
9日に解任が発表された日本代表のヴァヒド・ハリルホジッチ監督を3年前に招聘した中心メンバーだった霜田監督(当時、日本サッカー協会技術委員長)だが、その後協会を辞し、ベルギーのチームでコーチを務め、今季からレノファ山口の監督に就任した。
ハリルホジッチ氏の解任を霜田監督はどう思っているのか、今のところメディアにはその思いは発表されていない。
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山口サポーターが「霜田監督」と書かれたゲートフラッグを掲げていたが、選手以外の名前が書かれたゲーフラは見たことがない。

キックオフ直前には、ちょうど2年前に発生した熊本地震の犠牲者に対する黙祷を行う。
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降りしきる雨の中、テクニカルエリアに出て指示を送る福岡・井原監督(写真左)、山口・霜田監督(写真右)。
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試合は福岡・鈴木がフリーキックを直接ゴールして、前半をリードする。
山口・オナイウ阿道は、そこそこボールには絡むものの福岡のマークが厳しくシュートまで持ち込めない。
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ハーフタイムになり、控え選手がピッチでウォーミングアップをするが、山口・坪井慶介だけが別メニューでコーチと1対1のメニューをこなしている。
これは後半から投入されるかもと期待を抱く。
予想通り、後半初めから出場。
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久しぶりに見る坪井のプレー。
まだまだDFとして十分戦力になっている。
後半、福岡・鈴木がこぼれ球を決めて今日2点目。
その後、福岡は山瀬功治を投入。
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山瀬のプレーを観るのも久しぶり。

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福岡 2-0 山口 (レベルファイブスタジアム・6837人)
得点=7分、58分・鈴木惇(福岡)

試合終了後、かつて浦和で選手としての晩年を過ごした井原監督にもとに、当時新人としてその背中を追いかけた坪井が駆け寄り、挨拶を交わす。
試合前には坪井と山瀬が言葉を交わす光景も見えた。
それぞれのサッカー人生が交錯する。

スタジアムから福岡空港に戻り、今度は宮崎に飛ぶ。
20時過ぎの到着だったが、宮崎在住の友人Ⅰ川氏夫妻が出迎えてくれた。
宮崎市内で会食。

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2018.04.10

お昼どきの出来事 三題

『アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ』といえば、「アーリオ」(にんにく)、「オリオ」(オリーブオイル)、「ペペロンチーノ」(唐辛子)を使ったシンプルなパスタとして知られていて、日本では『ペペロンチーノ』と略されていることが多い。先日、昼食で入ったお店のメニューには、5種類ほどのパスタがあった。私の後から入ったグループの一人が、「ペペロンチーノのにんにく抜きでお願いします」と言うのが聞こえた。オーダーを取りに来た店員さんがキッチンに確認したが、「それはできません」と答えていた。そりゃそうだよな、と思う。

別の日、讃岐うどんのお店。『おろし醤油うどん』を注文してすかさず「大根おろしは入れないで」と頼む客がいた。「ねぎ抜き」という客はたまにいるけど・・・。大根おろしが苦手なら、『生醤油うどん』を頼めばいいのに、と思う。店員さんもそういう案内しないのかな。

また別の日、炒飯(チャーハン)を食べたくて、ラーメン屋さんに入った。炒飯メニューは3種類「炒飯」「キムチ炒飯」「チャーシュー炒飯」。私は「チャーシュー炒飯」を注文した。程なく目の前に出てきた「チャーシュー炒飯」は私のイメージを裏切った。普通の「炒飯」の上に、チャーシュー麺にのっかっているようなチャーシューの薄切りが4枚のっているだけ。それもかなりの薄切りでパサパサ。私のイメージは、賽の目に切ったチャーシューがゴロゴロ入っている「チャーシュー炒飯」だったのだが・・・。これで「炒飯」の200円増しはいくらなんでも高過ぎる。

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2018.03.31

紅白二十日大根、ルッコラの発芽 (市民農場)

2週間前に播いた「紅白二十日大根」はきれいに発芽した。
もう少し大きくなったら、間引きする。
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先週播いた「ルッコラ」も発芽し始めた。
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一昨年は大量に収穫できたが、昨年はいまひとつだったので、今年は細く長く収穫することを目標とする。

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