2017.11.25

AFCチャンピオンズリーグ2017 決勝第2戦 アルヒラル戦

浦和 1-0 アルヒラル (埼玉スタジアム・57,727人)
得点=88分・ラファエル シルバ
決勝2戦合計 浦和 2-1 アルヒラル

以下準備中・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.19

ココ・ファーム&ワイナリーの2017収穫祭

昨年に続いて、栃木県足利市にある「COCO FARM&WINERY」の収穫祭に足を運んだ。
今年で34回目となる収穫祭だが、私はこれで4回目。
昨年より少し早目に着いたので、葡萄畑の中でも平らな場所を確保でき、9時には乾杯。
今年は、収穫祭用のできたてワインが、白と赤の2種類。
どちらもフレッシュな味わいで、くいくいと飲めてしまう。美味い!!!!!
201711191201711192

気温は低いが、日差しがあったお陰で、のんびりとワインを味わえる。
12時過ぎにはもう十分にいただいたので、撤収となった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.18

中学校の同窓会

卒業から30数年、中学校の同窓会が開かれた。
中心メンバーではなかったものの、同級生への連絡やプロジェクターで投影する写真の準備などで幹事の一員に加わっていた。

人口急増で、学校建設が追い付かない時代だったので、学年に11クラスあり、約500人が在籍していた。
名前と顔が一致しないどころか、名前さえ知らずに卒業した同級生が多数いたはずだ。
同級生への連絡は10数人で手分けしたが、連絡がついたのは約300人。
出席者は130人で、当時の先生方も7人参加していただいた。

時々集まっている友人もいれば、卒業以来初めて会う同級生もいる。
会が始まる前から、会場は再会を心待ちにしていた同級生で賑やかになる。

約3時間の同窓会はあっという間に終了する。
2次会に会場を移し、約80人がさらに盛り上がる。

人生も後半戦、これからはこうした集まりも増えていくのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.05

「所沢ビール」の麦畑で種まき

所沢ビールの麦畑(所沢市岩岡町)で種まきを行うというお知らせがあり、参加申し込みをした。
10月末は台風ふたつもあり、異常な雨続きだったが、11月に入り、穏やかな天気が続いている。

201711051201711052201711053
初夏に麦を収穫した後は、畑を休ませており、種まき前に協力農家さんが耕してくれる。
約20名のボランティアが集まり、種まき開始。
耕したばかりの畑はふかふかで、これがかなり歩きづらいのである。

201711054
大勢で取り掛かったお陰で、約40分で作業終了。
10日ほどで芽が出て、冬の間はしっかりと根を張り、春から夏にかけて実り、収穫を迎える。
今回まいた麦は、2019年にようやくビールとなる。

作業終了後は、ポットラックパーティー。
所沢ビールの看板商品「野老ゴールデン」と季節限定の「オータムリミテッド」の2種類をいただいた。
風もなく穏やかの秋空の下、畑でくつろぐ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.10.28

さつまいも収穫 (体験農園)

今年初めて挑戦しているのは、さつまいも。
6月上旬に定植予定だったが、天候や苗の生育状況の関係で、6月下旬に定植した。
夏になると、所狭しと生長し、通路や隣の区画まで延びていく。
お隣さんのさつまいももこちらに侵入してくるので、そこはお互い様。

ようやく、収穫時期を迎え、蔓(つる)を持ち上げ、根本を探す。
根本の土を手で少し掘ると芋の姿が見え、かなりの大きさになっていることがわかる。
そこで、芋を傷つけないよう、回りにスコップを入れ、てこの原理でグッと持ち上げる。
大きなさつまいもがいくつもつながって現れる。
あとは蔓の根本を持って、引っ張り上げると見事なさつまいもが出てきた。
20171028

写真はまだ引っ張り上げる直前の段階。
この倍以上の芋が連なっていて、園主さんもビックリ。
それにしても、芋掘りなんて幼稚園以来だから、約40数年ぶりってことになるな。
約半世紀か・・・。

実習、収穫を終えてから、園主さんのお宅の作業場で収穫祭。
各自、苦労話や収穫の喜びを語り合い、楽しいひと時となった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017.10.18

AFCチャンピオンズリーグ2017 準決勝第2戦 上海上港戦

今季のACL(アジアチャンピンズリーグ)は、厳しいグループリーグを勝ち上がり、決勝トーナメントでは済州ユナイテッド、川崎フロンターレを逆転で下して、準決勝進出。
準決勝の相手は上海上港で、第1戦はアウェイで1‐1で、第2戦を迎えた。

予約していた東京駅八重洲口近くからの直行バスに乗ってスタジアムまで向かうが、首都高速道の渋滞もあり、席に着いたのはキックオフ2分後。
周りの熱気に、まだ追い付いていないうちに、目の前で柏木がコーナーキックを蹴ると、ラファエル・シルバのヘディングが決まり先制点!
周りの方々とハイタッチで喜び、ようやく気持ちが盛り上がる。
準決勝第1戦で先制点を決めた元ブラジル代表フッキ等、上海上港の強力な攻撃を組織的な守備で寸断し、前半は1-0で終わる。
久しぶりのスタジアムで、ACL優勝を果たした2007年を思い出す。
この痺れる感覚は、やはりスタジアムでしか味わえない。

201710181201710182

後半が始まる前に、ゴール裏にビッグフラッグが現れる。
試合開始時にもヴィジュアルがあったようだが、見れなかったのが残念。

後半に入っても気迫のこもった守備組織は崩れず、時折カウンターからゴールに迫るが、精度を欠く。
68分には先制点を決めたラファエル シルバ(8)に替えてズラタン(21)を投入。
201710183

上海上港の怒涛の攻撃を凌ぎ切り、2戦合計で2-1の勝利。
11月に行われるACL決勝に10年ぶりに駒を進めた。
201710184201710185

浦和 1-0 上海上港 (埼玉スタジアム・44,357人)
得点=12分・ラファエル シルバ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017.10.08

秋から冬に向けて (体験農園)

20171008
写真を見ると、まだまだ緑が生い茂り、夏を思わせるが、すでにトマト、きゅうりなど夏野菜はひと月以上前に終了し、なす、しし唐辛子も先週で撤収した。
空いたスペースには、大根、キャベツ、白菜、ブロッコリーなどを植え、今日は小松菜、ほうれん草の種を播いた。
写真手前に見える、里芋、生姜、さつまいもが、あとひと月ほどで収穫時期を迎えれば、畑はすっかり秋になるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.09.16

2017 プレナスなでしこリーグ第15節 浦和レッズレディース VS ノジマステラ神奈川相模原

今年2度目のレッズレディースの試合。
相手はアウェイでの対戦に参戦したノジマステラ神奈川相模原。
雨が心配されたが、何とか持ちそうな気配。

201709161201709162201709163

優勢に試合を進めるものの、なかなかゴールに結び付かないが、33分、高畑のヘディングシュートが決まり、均衡を破る。
さらに前半アディショナルタイムに吉良が追加点。
後半からドイツから復帰した安藤梢が投入される。
201709165

ノジマステラに1点返されるが、その後も落ち着いて対応し、70分には安藤、83分に北川がゴールを決めてだめ押し。
安藤はこの得点で、リーグ通算99得点となり、もう1点も期待されたが、今日はお預けとなった。


浦和レッズレディース 4-1 ノジマステラ (浦和駒場・1,683人)
得点=33分・高畑志帆、45分+2・吉良千夏、70分・安藤梢、83分・北川ひかる
(ノジマステラ 55分・ミッシェル パオ)

201709166201709167

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.09.10

埼玉西武ライオンズ VS 北海道日本ハムファイターズ 22回戦(メットライフドーム)

今シーズン3回目のメットライフドームでプロ野球観戦。
パシフィックリーグは、ホークスが優勝へのカウントダウンが始まり、ライオンズとイーグルスが2位を争う状況。
2位になれば、プレーオフ(クライマックスシリーズ)第1ステージをホームゲームで開催できる。

今日の相手はファイターズ。
実のところ、ライオンズの応援と同じくらい、今シーズン限りでメジャーリーグ入りが噂されるファイターズの大谷翔平選手を見たい気持ちもあった。
が、スターティングメンバーに大谷の名前はない。

201709101201709102

試合はライオンズが序盤から着実に加点していたが、6回表にファイターズに5点差を追い付かれ、7‐7となる。
だがその裏、その前の守備でミスをした源田壮亮が汚名返上の勝ち越しタイムリーで8‐7。
その後の3イニングを、牧田和久、シュリッター、増田達至がファイターズを完璧に抑え、乱打戦を制する!

201709103

埼玉西武 8-7 北海道日本ハム (メットライフドーム・30,663人)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.09.09

映画『「知事抹殺」の真実』

近くの公民館で映画『「知事抹殺」の真実』(2016年・日本)の上映会があると知り、事前予約していた。
開場時間の13:30に着くと、すでに開場しており、客席も半分以上埋まっている。
何やら申し込みが殺到して、当日券は販売しない予定だったが、予定の席数を増やして対応したという。

長年、福島県知事を務めた佐藤栄佐久氏が、2006年に汚職事件で辞職、逮捕された。
だが、この事件自体が作られた事件であることを訴える佐藤氏、そしてその背景を映像を通して知る。
そこには、深い深い闇が・・・。

上映後には、安孫子亘監督から製作にまつわるトークなどを聞くことができた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.09.02

ネバネバ揃い踏み

20170902

体に良いと言われるネバネバ系食材を合わせて食べることがよくあるのだが、たいていは2,3種類。
ところが今日は5種類が揃い踏み。
写真上から時計回りに「オクラ」「金時草」「納豆」「長芋」「芽かぶ」。
オクラ、金時草は市民農場で収穫したもの。
足すとすれば、あとは「モロヘイヤ」くらいか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.08.31

ヨネクラジム閉鎖

ボクシングのヨネクラジムが8月31日を以って閉鎖となる、という情報を耳にしたのは今年の4月末だった。
ボクシングに詳しくない私でも、有名なプロボクサーを輩出したヨネクラジムの場所を知っているのは、ひとえにその立地によるものである。
山手線の池袋と目白の中間辺り、そして西武池袋線が池袋を出てから大きく右にカーブして山手線を跨ぐ手前にヨネクラジムはある。
西武池袋線で池袋に向かうと、山手線を跨ぐ辺りで徐行するか一旦停止するのが常で、右手に見えるボクシングジムの建物が目に入る。
今はないが「練習生募集」のネオンサインがいやでも目に入ったものだ。
数年前からは漫画チックな看板が山手線側に取り付けられている。
201708311201708312
西武池袋線の橋の目白側に歩道橋が設置されたため、西武線からはジムの建物がよく見えなくなってしまった。
通勤時に少し早く池袋へ行き、新たに設置された歩道橋から昭和に匂いのするジムの外観をカメラに収めた。
201708313201708314201708315

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.07.17

鈴木啓太引退試合

準備中・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.07.12

金時草収穫、そして夏野菜たち

1月に金沢の『くろ屋』さんでいただいた「金時草」の茎を水に浸けておき、ひげのような根を伸ばし、4月に市民農場に定植したが、暑さとともに一気に繁ってきた。
朝早く、葉の繁った枝を切り取る。
201707121
葉の表は緑色で、裏側は鮮やかな紫色。
この葉を枝からむしり、1~2分茹でると粘り気が出てくる。
これを酢のものにして食す。美味い!!!
201707122

その他、体験農園でも夏野菜が色々と収穫できた。
201707123
とうもろこしは、可食部をそぎ切りにして天ぷらにして食す。美味い!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.07.09

2017 J1 第18節 浦和・新潟戦 (埼玉スタジアム)

埼スタに行ったことがない知人が浦和戦を観てみたいということで、新潟戦のチケットを入手。
以前所有していた年間シートのすぐそばの席だった。
201707092
以前は8列目だったが、今日は前から3列目で、ピッチとの距離がとても近い。
アウェイ寄りの席なので、新潟のベンチが近い。
三浦文丈監督が解任されて、シーズン途中から指揮を執る呂比須ワグナー監督。(写真左)
そして、浦和から移籍して5年目になる田中達也はベンチスタート。(写真右)
201707093201707091201707094

前半35分にカウンターから失点してしまい、後半の反撃に期待。
守備を固める相手に得点に匂いがしないが、森脇良太のロングシュートが跳ね返されたところを阿部勇樹が押し込み同点。
さらに柏木陽介のCKをラファエル シルバがヘディングシュートし、一旦はセーブされるも跳ね返ったボールを倒れ込みながら足に当てて押し込んで逆転。
最終盤に新潟は田中達也を投入するが、反撃も叶わずゲームセット。
201707096201707095201707097
浦和 2-1 新潟 (埼玉スタジアム・28,740人)
得点=74分・阿部勇樹、79分・ラファエル シルバ (新潟 35分・小泉慶)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.04

『ベッキエッタ』でランチ

えちぜん鉄道を完乗し、福井駅に戻ると12時を回っていた。
以前あるところで知ったイタリアンのお店まで路線バスに乗って向かう。
10分ほどで、加茂河原二丁目のバス停で下車。
その近くにある『ベッキエッタ』(福井市加茂河原二丁目)が今日のお目当てのお店。
お店といっても、外観は完全に民家で、店名が掲げられていなければ、通り過ぎてしまうだろう。
20170604262017060427
中に入ると、二階の席に案内される。
畳に、ちゃぶ台、つい横になって寛ぎたくなるような雰囲気である。
2017060428
少し待っていると、「下が空いたので、すいませんが移っていただけますか」と声をかけられ、階下の席に移動。
こちらは長いテーブルがあり、腰掛けられるように足元を改装してあるようだ。
20170604292017060430

まずは、白ワインとトリッパの煮込みを注文。
20170604312017060432
少しピリッと辛い煮込みに、すっきりとした白ワインがよく合う。
落ち着いたところで、鶏レバーとカブのパスタをお願いする。
2017060433
レバーはくさみもなく、程よく火が通っており、カブによく絡んで美味い!!!!!
最後はチーズの盛合せをいただき、赤ワインで締める。
2017060434

こちらの店主さんはかつて東京でチーズ販売のお仕事をされていたので、チーズは種類も豊富で、チーズを使った料理に力を入れているようだ。
ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

えちぜん鉄道 完乗(後編・勝山永平寺線)

三国港から福井に戻り、すぐに今度は勝山永平寺線の勝山行きに乗車する。
2017060410

福井駅から二つ目の福井口までは三国芦原線と同じ線路を走り、今度は右に大きくカーブして内陸に向かう。
永平寺口からはかつて永平寺までの路線が走っていたが、2002年に廃止されたが、その名残りがある。
20170604112017060412

勝山永平寺線も長閑な田園風景が広がり、田植え直後の田んぼに山が映り込む。
2017060413
約1時間で終点・勝山に到着。
201706041420170604152017060416
20170604172017060418

勝山駅に隣接して古い駅舎と車両が保存されている。
ひと通り見てから、近くを流れる九頭竜川に架かる橋を渡り、勝山市の中心部に向かう。
古い町並みも残されており、落ち着いた雰囲気。
そんな街の中に「大清水(おおしょうず)」という湧水があった。

20170604192017060420_22017060421
きれいな水が、こんこんと湧き出しており、水温は冷た過ぎない。
さわると手がすべすべになったように感じる。
他にも見所はありそうなのだが、30分に1本の電車に合わせて勝山駅に戻る。
すでに福井行きの車両が向かい側のホームに入線しており、改札を通り、構内踏切を渡る。
201706042220170604232017060424
えちぜん鉄道の駅には構内踏切が多いのだが、どこの踏切にもこの立札がある。
踏切の警報音を「ジャンジャン」と表現しているのが珍しくて、思わず写真を撮る。

2017060425
勝山に向かう際は反対側の車窓に見えた白山を、帰りはしっかりと眺める。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

えちぜん鉄道 完乗(前編・三国芦原線)

今日は、えちぜん鉄道全線乗車を目指し、福井駅にやってきた。
一日乗車券を購入し、ホームに上る。
2017060401_22017060402_2
この階段がやたらと長いのである。
えちぜん鉄道の福井駅は、JR西日本の福井駅に隣接しており、北陸本線は高架化されている。
その隣に北陸新幹線の高架を作り、さらにその隣にえちぜん鉄道を高架化する計画なのだが、地上を走っていたえちぜん鉄道をそのまま高架にするにはスペースが無いので、暫定的に北陸新幹線で使用する高架部分を借りてえちぜん鉄道の福井駅としているのである。(文章ではわかりづらいか・・・)

20170604032017060404
(写真左)は現在のえちぜん鉄道の福井駅のホーム先端から撮影したもの。
いずれここには北陸新幹線が走る。
降車後に駅前ビルから撮影した(写真右)だとわかりやすいかも。

ホームに上ったときに停車していた勝山行きは見送り、そのあとの三国港行きに乗車する。
20170604052017060406_2

福井を出て、二つ目の福井口の手前で地上に降りる。
福井口で勝山永平寺線と分岐し、三国港ヘ向かう。
住宅地が続いているが、徐々に田園風景に変わっていく。

2017060407

約50分で三国港に到着するが、すぐに折り返しの福井行きに乗車する。
途中の鷲塚針原は、福井鉄道との相互乗り入れの終着で、福井鉄道の低床車両での乗降ができるように低いホームが設けられている。
2017060408

勝山永平寺線と合流する福井口周辺では高架化に向けた工事が行われている。
2017060409

福井に戻り三国芦原線は完乗。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.03

福井鉄道 完乗

福井県には、福井鉄道とえちぜん鉄道のふたつの私鉄が走っている。
今日は福井鉄道に乗る。

永平寺からバスで福井駅東口に戻り、JRの駅を抜けると西口にはバスのロータリーがある。
昨年、駅前ロータリーが整備され、福井鉄道がロータリーに隣接する場所に移設された。
ただし、福井鉄道はこの福井駅から少し離れたところを通っているため、市役所前駅からひと駅間だけ支線のような状態になっている。

20170603132017060314

一日乗車券を購入し、入線してきた越前武生行きに乗り込む。
ここでは乗降客が多く、車内は満席となる。
駅前の商店街を抜けて、本線に戻り、市役所前駅にに到着。
再び進行方向を替えて、越前武生へと走り始める。
足羽川に架かる橋を渡り、しばらく走ると路面軌道から専用軌道に入り、スピードを上げる。
20170603152017060316
20170603172017060318_2
途中で、最近導入された新型車両・通称「FUKURAM」とすれ違う。
今回はタイミングが合わず、これには乗れなかった。
越前武生には約1時間ほどで、少し遅れて到着し、外に出る。
2017060319

JR北陸線の武生駅とはショッピングセンター挟んでいて、歩いて5分ほど。
少し街中を歩こうかと思ったが、福井市に戻って約束があったので断念し、越前武生駅構内に戻る。

20170603202017060321
隣を走る北陸線を特急サンダーバードが駆け抜ける。(写真左)
田原町行きの急行に乗車し、出発すると構内にはドイツ・シュツットガルトで走っていた車両が留置されている。
これはイベント列車として走っているようだが、今日は見るだけ。
一つ目の北府(きたご)駅にも留置線があり、古い車両が置かれている。
20170603222017060323

再び、福井市内の路面軌道に戻り、えちぜん鉄道の車両「Kibo(キーボ)」とすれ違う。
2017060324
なぜ、えちぜん鉄道の車両が走っているかといえば、2016年3月27日から福井鉄道とえちぜん鉄道が一部区間で相互乗り入れを始めたからである。
その接続駅である田原町に到着。
これで福井鉄道は完乗。

201706032520170603262017060327

福井鉄道とえちぜん鉄道の相互乗り入れは、福井鉄道側は全線、えちぜん鉄道側は、三国芦原線の田原町から鷲塚針原までとなっている。
(写真右)の田原町駅構内は、右から福井鉄道の田原町止まり用のホーム、真ん中が相互乗り入れ電車用ホーム、一番左がえちぜん鉄道の三国芦原線ホームとなっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

永平寺そば 『山楽亭』

朝が早かったこともあり、空腹も限度に。
福井駅に戻るバス停近くの『山楽亭』に入る。
定番の「おろしそば」をいただく。
2017060312

シンプルだが、そばの味が楽しめる。
これなら2杯くらい軽そうだ。
美味い!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«曹洞宗大本山 永平寺